埼玉栄高等学校 男子硬式野球部

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スタッフ紹介

監督 若生正廣(ワコウ マサヒロ)

1950年宮城県生まれ。
東北高校では主将、エース、4番で3年夏の甲子園出場。
法政大学、社会人野球チャイルドでプレーした後スポーツメーカー勤務を経て指導者の道へ。
1987年埼玉栄高校監督就任、1988年春季埼玉県大会準優勝、関東大会ベスト4進出と早期に頭角を現す。しかし当時、低迷していた東北高校から母校再建を託され「志半ば」で埼玉栄高校監督を辞任。

1990年東北高校コーチ、1993年から2004年まで監督を務め、春5回、夏2回、計7回甲子園出場。2003年夏にはダルビッシュ有(現レンジャーズ)を擁して準優勝を果す。
その後2005年8月から九州国際大付高の監督としてチームを率い、春1回、夏3回、計4回甲子園出場。
2011年春のセンバツでは三好匠(現楽天)、高城俊人(現横浜DeNA)のバッテリーを擁して準優勝。

2014年、3年振りに夏の甲子園出場、この大会限りで同校の監督を退任、2015年4月から埼玉栄高校に復帰し、監督に就任。

甲子園通算戦績 出場11回、16勝11敗、準優勝2回
主な教え子 ダルビッシュ有(現レンジャーズ)、雄平(現ヤクルト)、二保旭(現ソフトバンク)、河野元貴(現読売ジャイアンツ)、榎本葵(現楽天)、三好匠(現楽天)、高城俊人(現横浜DeNA)、清水優心(現日本ハム)、古澤翔吾(現ソフトバンク)、児玉龍也(現ソフトバンク)
他NPB13名輩出
好きな言葉 「人生の財は友なり」
指導方針 一にも二にもトレーニング
著書 日本最強右腕の原点・東北の名将が授けた「大投手への道10ヶ条」ベースボールマガジン社出版

コーチ 髙浦 美佐緒(タカウラ ミサオ)

1952年千葉県生まれ。千葉商業高校では1970年センバツ、正捕手で甲子園出場。
法政大学、社会人野球三菱自動車川崎を経て1979年横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNA)入団、5年間現役選手としてプレーする。
引退後同球団にて2009年まで育成コーチ、バッテリーコーチ、スカウト等を務める。2010年楽天二軍バッテリーコーチ、2011年横浜DeNAに復帰、二軍バッテリーコーチ。
2015年学生指導資格復帰認定を取得し大学時代の先輩である若生監督率いる埼玉栄高校コーチに就任。バッテリー担当。

コーチ 池田 健太郎(イケダ ケンタロウ)

コーチ 山内 洸介(ヤマウチ コウスケ)

1982年東京都生れ。法政第二高校、法政大学では遊撃手としてプレーする。
大学卒業後埼玉栄高校コーチを経て埼玉栄中学校監督を務める。
大学の先輩である若生監督埼玉栄高校復帰に伴い同校コーチに復帰、「日本一になる過程を大切にします」と気持ちも新たに総務、会計も務める。担当教科は国語。

コーチ 山田 孝次(ヤマダ コウジ)

1983年埼玉県生まれ。埼玉栄高校では同校初出場となる2000年センバツ、外野手として甲子園出場。
関東学院大学を経て母校のコーチに就任。「誠心誠意全力でチーム、監督を支えます!」を念頭に自身が出場した時以来の甲子園を目指す。担当教科は社会。

秋葉 友貴(アキバ トモキ)

1992年埼玉県生まれ。埼玉栄高校、日本体育大学では内野手、外野手としてプレーする。
大学卒業後母校である埼玉栄高校コーチに就任。選手と年齢が近く兄貴的存在として「気迫を出して監督さんの教えを伝えていきます」を念頭に大志寮寮監も務める。担当教科は保健体育。